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2006年7月23日 (日)

七州に突入!

連日ゲーセンに行っております。

昨日は更新できませんでしたが、 七州に上がりました!!

六州制圧戦は二勝ストレート勝ちで上がれたので、 驚きでした! そんな感じでツラツラと書いてみますーー

では

マイデッキ

0rairai_4 0houtoku_5

0_46 0gakushin_4

0kaku_4  

 

 

もちろん神速デッキです。

六州は序盤ストレートに行ったのですが、 制圧戦に入るまでが大変でした。 一勝すれば制圧戦に入れるという状況で..........

負け(後退)→勝ち(前進)→負け(後退)→勝ち(前進)→負け(後退)→勝ち(前進)→勝ち(前進)→制圧戦!

(制圧戦) 勝ち ・ 勝ち

って感じでした。 己の不甲斐なさにイライラしましたが、 まあなんとか乗り切りました。

自分自身の今までの戦績を考えてみると、 槍兵がいないデッキにはまず負けていない気がします。 ですが、 今回象単(with歩兵1)デッキの方と戦い初めて敗北を喫しました。

デッキは

UC木鹿大王 ・ SR孟穫 ・ C帯来洞主 ・ C金環三結 ・ C張梁 

でした。 

私の嫌いな画面の右、左が毒沼のマップでの対戦。 

開幕すると相手は右端から固めて攻めてきます。 私は真ん中に布陣していました。 私はオーラをだして攻めようとするといきなり相手は兵法「他軍の大攻勢Master」を使用。 ゴリ押してきますが私も負けられないという事で、 ここで兵法「神速の大攻勢Lv.3」を使用しますが、 象兵による一発が城門に入ってしまいます。 はっきりいってミスしまくりでした。 

後半に「 神速の大号令 」を使って攻めますが「 はじき戦法 」や「 南蛮王の大号令 」を駆使され、 カウンターを喰らって終了。 まさか得意と思っていた象単相手に負けるとは思いませんでした。ガックリー

ですが、その後同じ象使いの方とマッチング! 今度はリベンジ果たせましたよ!

そして最悪な戦いとも呼べるのがこの対戦

LE諸葛亮 ・ SR趙雲 ・ LE関羽 ・ C趙累

私が大嫌いな両脇が森の地形。 

中央に柵を置かれ、 全然攻めてきません。 柵を壊しながら攻めますが、 槍撃喰らいながらも乱戦になると趙雲が連突してくるし、 挙句の果てに「 ホウ徳が諸葛亮踏むしっ.............」最悪な幕開け。 

悲劇は続くきますw

「SR趙雲とR曹仁の一騎打ち」................ これに敗北。 

R曹仁って武将的にも、 イラスト的にもどう考えても「勇猛」付いてそうなのにっ!! もちろん号令持ちだし、 知力6だから「勇猛」は高望みってわかってますよwww でも、 そんな愚痴がついでてしまいます。

いきなりピンチ。 しかも相手は兵法「増援の法」を使って攻めてきます。 こちらも「再起の法Lv.7」を使います、いつも思いますがすぐ復活しないんですよねwww やはりMasterとはかなり差があるのかな。 ギリギリ間に合い、 復活した武将を駆使し、その場を凌ぎます。 

相手も、こちらも復活して再び激突。

 カクを先行させ「離間の計」を使う素振りを見せると相手はなかなか固まりません。 「八卦の陣法」を二人掛けで攻め込んできますがギリギリまで引き付けますが、 趙累が「忠義の援兵」を使い兵力を回復。 攻城されたら「刹那の号令」などで応戦しようとしたのですが、 趙累のみ攻城してきて関羽らは攻めてこず、 

趙雲はオーラ出して走り回ってるしーー趙累の後ろで関羽と諸葛亮は槍撃出しまくってるしーー 

「 どうしたらいいんだ状態!!」 

全員出陣して「刹那の号令」と「魏武の強兵」辺りで乱戦しますが、 趙雲の「神速戦法」で連突されまくり、 敗北。

勝ち試合は 「全突デッキ」の方や大徳デッキの方など。 面白かったのが呉単デッキ(SR攻城兵甘寧・R周楡・UC徐盛・R孫策)の方。 攻城兵甘寧の使い方が上手く、 甘寧に取り付いたホウ徳と曹仁が焼かれそうになりましたが、 周楡と徐盛を上手く離間にかけ知力を下げたので焼かれずに済みました。 

三連勝で七州に上がったものの、 緑の国(蜀)にはっきりとした有効な戦法を見出せないままでいます(神速デッキとしての)。 これから先には上級蜀使いがいるんだろうなーと思うとゾッとしますね。

でも頑張ります! 神速万歳www

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コメント

はいはい!今回は長くなりますよ!← 七州昇格おめでとうございます

まずワラワラ相手の賈詡の配置
ワラワラだと相手の階級が上がれば上がるほど両端使って攻めてきます
つまり、いつかお話したコスト1一体で片側せめて(陽動して)もう片方に主力集めるというやり方を相手がしてくるということですね

というわけで賈詡は中央より端側、位置としては両脇にやぐらが合った場合そのやぐらのあたりに配置しておくと良い場合が多いです

なぜ城門ではなく端にするかというと、たとえば相手が周倉張梁呂布+αααとかいうかんじだとすると、城攻め要員の張梁は伏兵を一番踏みにくい端っこにおいて、槍や復活があるひとや知力の高い人は迎撃や伏兵踏みのために内側に置くからです

相手が賈詡のいないがわにきたら(最初の配置から反対側に来ないと決め手はいけない)城門にやったりすればいいのであまりリスクはないですよ、神速素武力高いんで
また、反対側で伏兵ふませて退治したら即こちら側がこっそり端攻め攻城に移れるのも魅力の一つですね

では、LE関羽SR諸葛亮SR趙雲趙累の試合のお話
まず相手の武力を計算すると
9+8+3+3しかありません
というわけでどう考えても開幕は引き分けられる、というか引き分けなきゃいけません

賈詡を先行させて賈詡が伏兵解除した瞬間(相手の槍オーラが消えてるので)一斉突撃というのはすでにやってらっしゃるとおもいますがそれで趙累を瞬殺します
で、賈詡を関羽にあてて突撃 or柵から出てこないのであれば柵をぶっこわします

柵を適度に壊したら全員引いてしまえばいいとおもいます
諸葛亮ふもうがふまないだろうが 相手は諸葛亮がキー計略なので勝手に解除してきますし、そうでなければ城門諸葛亮配置の常套手段使ってくるであろうから賈詡から先に出せば問題ないわけですし
で相手がせめてくるようでしたら 楽進だけこっそり城攻めに行かせてのこり四人で防衛してください

まぁ今回は一騎打ちで曹仁が撤退したのが運がないわけですが仮に龐徳も曹仁もしなないのであれば刹那の号令で開幕たたみかけて兵法使わせるのも悪くないですね

>カクを先行させ「離間の計」を使う素振りを見せると相手はなかなか固まりません。
固まってこないのであれば各個撃破する、が基本です
計略というのは使って効果があるのはもちろん、みせることによって効果があるものです
各個撃破してればあいては耐えられずに計略使うかまとまるしかないです。その瞬間に離間かけるなり、相手の陣地のほうで八卦つかわせて士気6の大部分を無駄にさせればいいわけです
張遼ならすべての敵部隊とタイマンなら互角かそれ以上で戦えます
こちらはまとまっても問題ないのでもっと有利に運べます

>攻城されたら「刹那の号令」などで応戦しようとしたのですが、趙累のみ攻城してきて関羽らは攻めてこず、
>趙雲はオーラ出して走り回ってるしーー趙累の後ろで関羽と諸葛亮は槍撃出しまくってるしーー

こんなときこそ神速の最も得意とする城内突撃の出番です
趙累は武力3しかないわけですから龐徳と張遼の城内突撃あわせて二発でおちます
二人同時に城内突撃できないのであれば片方だけ城内突撃してもぐり乱戦すればいいです
このとき相手は使えて神速戦法なわけですから、関羽と諸葛亮に部隊重ねて神速の大号令で蹴散らせるはずです
離間でも問題ないと思いますが・・・
離間使うにしろ神速使うにしろ趙雲が逃げないように中武力一部隊を相手の退路を封じるように(神速で攻めるのなら森を抜けて)待ち構えておけば確実に殲滅できます

で、後ろで馬オーラや槍撃がいるときの城内突撃ですが
城門とマップ一番端の中間ぐらいから部隊をだして、(このとき城を攻めてる部隊に部隊を重ねても一瞬で落ちるので無意味、城門槍で一発殴られても兵法使用後なわけですからカウンターでダメージ取り返せばよい)城内突撃すればいいと思います
部隊を出すところに趙雲がやってくるとおもうので龐徳と張遼両方とも出してやってこなかったほうだけ城内突撃をやればいいと思います

相手兵法なし、士気なし、こちら兵法なし、士気あり、武力勝ちなら勝たなくちゃダメですよw

離間をちらつかせたおかげで車輪の大号令をつかってこなかったってことは突撃し放題ってことなわけですからがんばってくださいな

城内突撃の操作はやり方は色々ありますが 左側に城門があるとすると
1.マップから出る、やや上に走る
2.オーラが出たら斜め左下の下より方向に走る
3.部隊が城に大部分のめりこんだらカードを盤面一番左の城の外の一番自分の城に近いあたりに動かす
でできるはずです
慣れてくれば1と2の間のロスを減らすことや、3で一番左にもってかなくても深く入ったまま突撃できるようにすれば操作が簡略化されます

最後に、
この前お話した程昱反計回避のときの一斉だしを城門でして曹仁の刹那でも問題なくしのげるような気もします(城門に五部隊同時に出るようにする)
このとき一番上にでるのを戦略的重要度の低いもの(離間使わない賈詡、武力低い楽進のどちらか)にして趙雲の壁にしてやれば高武力が痛まずに乱戦&突撃できるのでいいかと思います

投稿: b2 | 2006年7月23日 (日) 03時51分

蒼々さん、七州昇格おめでとうございます!w
得意なデッキでも負けちゃう時はありますょ(苦笑)
でも、コノ調子で頑張ってくださいww0(≧∀≦)0
猫耳も、負けてられませんネ!

投稿: 猫耳少女 | 2006年7月23日 (日) 18時53分

7州昇格おめでとうございます。
もうすぐ追いつかれそうですねw

自分のメイン神速だと高確率で落ちますねw

再起の法マスターだと27、8位減りますし、両脇が森の地形ででも神速状態だたら関係無いと思いますけども…

それと、一時期神速使っていた時使ったいた技なんですけども槍兵に乱戦固まった状態から神速号令!相手もう逃げれませんw

投稿: 雑麋 | 2006年7月23日 (日) 22時04分

>b2さん
 長文どうもありがとうございますーーー!! ええ、七州まで来れて感激です!

成る程、端攻めが上等手段ですね。 しかも張梁は回復してくるので、楽進が当りに行くとキッツイときがありました。 成る程カクの踏ませ方・配置の妙参考になりますーー!もし撤退させれれば、そのまま城攻めに移行できるのはイイですね!!

蜀単戦は確かに開幕で引き分けなきゃいけなかったですね....
ホウ徳&曹仁が途中撤退してしまったのでパニックになってしまいましたね。 相手が「名将」の方だったので、変な緊張もあったのです(←言い訳www)
柵を壊すときも、 相手が柵から少し間隔をあけて配置しているので槍撃の範囲分空けているし、 張雲が走ってくるので下がってしまったのもあります泣ー 落ち着いてかかれば、「刹那の号令」で十分対応できたのかもしれませんねーー、 「神速の大号令」も考えたのですが、 以前槍兵に乱戦しようとしたら距離を考えたのに加速してしまって蒸発した時がありwww 確実な局面じゃないと使わない傾向があります。 部隊を固めて一斉だしする方法、これで刹那はいいですね!!やってみよう!! 
はーーb2さんのようにもう少し思慮深くかつ的確に判断できるとよいのですがーー泣。

しかも本日も一勝四敗.....マジ才能の無さに泣ける


>猫耳少女さん
 どうもありがとうございます!
そうなんですよね、 上手い人ならば尚の事。でも相性いいデッキには勝ちたかった......

以外に早く七州に上がれたのは正直以外!?でしたが、 七州からが難しそうですね。はあーー(ため息)

あんま辛気臭いのもいかんですね!!猫耳さんの惇兄デッキの活躍も期待しておりますよ!隻眼で睨みまくってくださいwww

投稿: 蒼々 | 2006年7月23日 (日) 22時21分

>雑麋さん
 いやいや、追いつのは無理ですwww 七州まで上がるのにギリギリですからーー泣!
でも上がれないならば上がれないほうがいいと思うこともあります。 やはりそれなりの実力を身に付けたいのもあるんですーー

神速は最高にカッコイイのに、使いこなせてない自分がいる。 張遼達に申し訳なく思ってますwww

乱戦状態で「神速の大号令」or「神速の大攻勢」は狙っていきたい戦法ですよね!

投稿: 蒼々 | 2006年7月23日 (日) 22時35分

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